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音楽の音霊。言霊。

2016/09/26 15:20
今日は暑い。
夏が戻っていらしたのかしら・・・忘れ物でも?

この土・日は浜松へ行ってきた。
第13回浜名湖フォークジャンボリー観覧です。
土曜日は応援も兼ねて
日曜日は応援とミッション遂行のため。
と、大げさに色々書きましたが、ただただ楽しんできた。

県内外からの出場者が次々に自分たちの音楽を披露。
この日のために練習も重ねてきたんだと思う。けど、
ステージからは楽しんでいるエネルギーが音に乗って届く。
そうなのよね、
同じ曲でも
弾き方が違ったり、楽器の多種の音色が重なったり
ギターだけの演奏に歌声を乗せるグループもあって。
もちろんハモリも聴かせるし。
それが彼等の色であり個性であり。


音楽って
言霊もあり音霊もあり。
「好き嫌い」とか、「好み・好みじゃない」ってあるけども
それって自分の霊に
言霊・音霊が共鳴するか、しないか、なんだろうと思う。
昔よく聴いたあの曲が、今は懐かしいと思えるのは
そのころの霊(心と言った方がいいのか)が成長たから。
悔しい思いをしたころの曲が今は懐かしく思えるってのも同じ。


言葉も音も大切なパートナー。
心からの声ももちろん。
聴覚だけではなく
嗅覚・味覚も視覚も触覚も神様からいただいたもの。
ドラえもんの「どこでもドア」みたいに
楽しく懐かしく優しく思えるように活かせるといいね。
大事にしていきたいね。

で、今日の江原氏の言葉。

  聴いていて心地のいい音楽はありますか。
  歌詞に共感できる音楽はありますか。
  音霊、言霊の力に触れましょう。
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秋。いとおかし。

2016/09/18 14:50
季節の変わり目だからでしょうか。
お天気が落ち着かない。
今日も雨が降ったり止んだり、日が差してみたりと
色々な顔を見せてくれる。

「女心と秋の空」

【意味】 変わりやすい秋の空模様のように、
      女性の気持ちは移り気だということ。(故事ことわざ辞典より)

男性に対する愛情に限らず
感情の起伏が激しいことも含むらしい。
こっちのほうが頷けるな。

へ〜〜〜!
「男心と秋の空」って対義語あるのだね。
知らなかった。
こちらは主に
「女性に対する男性の愛情が変わりやすいこと」
を言うんだって。
浮気性?をさすのかしらね。

いくつか類義語が載っていて目についたのが
「測り難きは人心」というもの。

この言葉の方がしっくりくるかな。
見えないものだから測れない。
そもそも自分の本心だって測れないことがある。
自身のことがわからんのに、人様の心が測れるわけない。
と知っているのに測りたくなる、特に男と女の間でね。
どして測りたくなるのか、それは不安だから。
測ったら測ったでもっと不安になったりするものなのだがな。
携帯を盗み見したら、見ずにはいられない、止められなくなるような。

「色は思案の外」ですね。
【意味】 男女間の愛情や恋情は、常識でははかれないということ。


まあ、取りあえず
わたしには男女間の云々は関係ないので
過ごし易くなりつつある今日この頃、
秋の味覚や景色、音楽など五感をフルに楽しみたい。
ゆったりと季節の引っ越しを眺めていたい。
四季の移り変わりはいとおかし。
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同じ種なら笑顔や喜びの種。

2016/09/11 14:57
このお歳になると黒い服に身を包む式に出ることが多くなるが
昨日は結婚式という煌びやかなお式に参列。
久しぶりぶりのお式はとっても和やかで笑いの絶えないものだった。
わたしもシアワセ気分を頂きました。


先日、気になっていたセミナーを受けた。
今までの経験からや数々の本から情報を受け取って
懐に落とし込んでいたはずだった内容だけど
さらに柔らかくハートに染み込んできた。
やっぱり言霊はすごい。

どれくらい前のことだったかな。
ビックリしたけど
頭に来たわけでもないし、感情も激しく動いたわけでもない
そんな何とも言えない出来事に遭遇した。
わたしの頭の中はシーンと静まり返った湖のようで
「へ〜〜。自分、落ち着いてるじゃん」って思っていたんだけど
なぜか物事が起こったほうへ視線が向かない。
こんなに静かな心持ちなのに。

それは、怒りに飲み込まれていたのだと言われた。
へ?どうゆうこと?↑にも書いたけど超静かだったのよ。
空気がピーンと張り詰めたような、夜中の湖みたいに。
それは
怒っているのに、知らず知らずのうちに
「怒ってはダメ」と頭が心にブレーキを掛けて
ショートを起こしていたのだ。
夜中の湖だと思っていたのは、頭が心にかぶせた蓋だったのだ。
う〜〜む・・・
なぜ、人は怒るのか。
実はすでに「怒る種」を持っていて
何かのきっかけで爆発しちゃうんだそうだ。
これは意外だった。その時々で、どっかーんと怒ると思っていたから。
ならば、怒る種を持たないようにしなくちゃ。
そのためには、出てきた自分の気持ちにブレーキを掛けるのではなく
その都度、寄り添ってあげる。とことん付き合ってあげるのだよ。
これは自分にしかできないこと。
じっくり付き合って受け入れて、そしてそんな自分をほめる。

ここで江原氏の言葉

  家族に限らず、人をあてにして過ごしていると
  物事を減点法で捉えることになり、
  不平不満と愚痴の人生になってしまいます。
  一方、人に頼るつもりなどなかったのに誰かが寄り添ってくれたなら
  感謝の気持ちで満たされることでしょう。

自分の気持ちに自分が寄り添えば
自分自身が感謝で満たされるってことよね。
そうすると
笑顔の種や喜びの種を持つことができるのだわね。
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混乱・混線に喝!

2016/09/04 12:17
風や雨が大気を引掻き混ぜたからか
突然、朝晩が冷えるようになった。
そう、自分的には「涼しくなった」より「冷え始めた」かな。

わたしって満ち足りているよね。
色々な経験ができて感謝だし。
だけど、こんなことを思うなんて何かが?足りない?
もっと!もっと!!って枯渇している感じが否めない。
などと思いながらFBを開けてみると
結構マメに更新していたのに、ある時期からぱったりと無くなっていた
Oさんの投稿があがっていた。ほんと、久しぶりだった。

お二人の結婚記念日を明日に控えた今日の投稿内容は衝撃だった。
ご主人が去年より若年性認知症を発症されたとのこと。
寿命が2〜3年と宣告されたこと。
ご主人の命が今の私のすべてというOさん。


楽器繋がりで知り合って
だからってそんなに親しいわけでもなく。だけど
このblogを書きながら心は乱れている。
書こうと思うのだけど、言葉が浮かばない。ほど乱れている。
ざわざわ・・・ゆらゆら・・・混乱・混線してるかんじ。

そこで喝を入れた。

命には限りがあるって日ごろから言っていたじゃないか!
時間は有限だって言葉にしているだろう!
自分は充分に足りているじゃないか!

言うばかりで、自分自身のなかの覚悟が足りなかっただけ。
目に見える物事から
欲しいものや持っていないものを数える癖を手放さなきゃ。
けっこう手放したと思っていたんだけど、まだまだだったな。

自分は何でもできるのだ、何をしても良いのだよ。
なんて幸せなのだろう。

「いま」「現在」って言っているうちからどんどん過去になっているのだ。
未来をどう受け取るか、これが今を懸命に生きるってことなのかもしれない。
今あるすべてに感謝しよう。
流れてくる時間を上手に受け取っていこう。

BGMに何十年前かに流行った「flow」をかけた。
一曲目は『別れの曲』。
涙腺、緩む。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


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